自律神経失調症の原因と足立区の整体院|くじん骨幹調整療法院での改善法

自律神経失調症

自律神経失調症の原因

一般的な原因としては、交感神経と副交感神経のバランスが崩れるために自律神経失調症になると言われています。

しかし、自律神経自体は信号を通す電線のようなものなので体に対して何も作用しません。
実際に作用させているのは脳の中にある「視床下部」という部分です。
要するに、視床下部からの信号が自律神経を通って体の機能を正常に保つのです。

だから自律神経失調症とは、自律神経の交感神経と副交感神経がバランスを崩すから起きるのではなく、視床下部からの指示を体がうまく受け入れなくなるのが自律神経失調症ということです。

では、どうして視床下部からの指示を体がうまく受け入れてくれないのか?

それには、体の問題と日常生活の問題があります。

体の問題とは、体が硬くなっていることです。
骨格が歪み、猫背で運動もしないとなるとかなり体は硬くなっています。
このような状態が継続されると、横隔膜が圧迫され肋間筋が硬くなることで呼吸がしずらくなり、お腹を圧迫する姿勢なので胃腸下垂になったり、内臓の働きも鈍くなってきます。

日常生活の問題とは、睡眠不足・偏食(栄養素の偏り)などです。

そして更に、飲酒や喫煙や過度のストレスによって自律神経失調症は悪化していきます。

横隔膜の圧迫や硬くなった肋間筋や胃腸下垂によって呼吸がしずらい状態だから、酸素が多く欲しい時に十分な酸素を取り込めず息苦しさを感じてしまいます。
何で息苦しいのかわからないので、心臓がドキドキしてきてしまいます。
そうすると更に酸素が必要になるので脳から「もっと呼吸するように!」と指示が出ます。
だけどうまく呼吸ができないから更に苦しくなって・・・
更にドキドキして・・・

これはあくまで一例ですが、このようなことからパニック状態となり、こういうことが繰り返されるのでずっと不安な状態に陥ってしまい外出するのが怖くなってしまうのです。

足立区の整体院|くじん骨幹調整療法院ではこうやって自律神経失調症を改善します!

自律神経失調症の方は、急激な体の変化に強い不安感を抱いてしまうので、足立区の整体院|くじん骨幹調整療法院ではゆったりとしたペースで施術していきます。

第一段階として、体の歪みを改善しながら硬くなっている筋肉を和らげていきます。
同時に日常生活の改善もすすめていきます。

体の歪みがなくなり筋肉が和らいでくると血行もよくなります。
こうなると体も心も楽になってきます。

第二段階では、施術をしながら自宅で出来る運動などをアドバイスさせていただきます。
運動と言ってもいきなりハードなものをするのではなく、ごくごく簡単な幼稚園児でもご高齢の方でも難なくできるものから始めていただきます。
運動する回数も1日1回から始めて、運動するという習慣が身についてくるに従って徐々に増やしていきます。

自律神経失調症方は、時間かけてゆっくり体と日常生活を変えていくことが大切です。

諦めなければ必ず良くなりますので、足立区の整体院|くじん骨幹調整療法院と一緒に頑張りましょ!

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